幼稚園生活

ひな人形いつ出す?幼稚園のお雛様制作の持ち帰りでは間に合わない理由

投稿日:2018年2月10日 更新日:

そろそろお雛様を出す季節となりました。

お雛様は、二十四節気の「雨水」の日に出すと、良縁に恵まれると言われています。

ちなみに2018年の雨水は、2月19日です。

今年も、雨水には間に合わないタイミングで幼稚園からお雛様製作を持って帰ってくるんだろうなぁ(*´ω`)

かわいい幼稚園のお雛様制作物、ご紹介します。

幼稚園のお雛様の制作物は、トイレットペーパーの芯や、プリンカップを工夫して作成

長女、年中作品

幼稚園のお雛様制作(工作)は、トイレットペーパーの芯を使ったり、プリンの空き容器を利用して作るモノが主流です。

幼稚園でのお雛様祭が終わってからの持ち帰りとなります。

長男が幼稚園に通っていたころから、毎年お雛様は手作りと、我が家のお雛様(3段)とが並んでました。
かれこれ6年前から、毎年このスタイルです。

 

年長児になると、折り紙やカラー画用紙を使っての立体工作という少し手の込んだ制作物になります。

長女、年長作品

工作好きの長女の作品です。

五人囃子まで登場とは!!!
三人官女も、それぞれ表情に工夫があります。

毎年、幼稚園の制作のお雛様は、いい味出てて好きです。

でも、長男の時に作ってたのは、あまり可愛くなかったような・・・
男子だしね。
それはそれで、オモシロいんですけど。

長男、年中作品

男子的には、作品への思い入れもあまりなかったということですね。

年長の時に至っては、手抜き感満載でした。

長男、年長作品

持って帰ってきた時点で、グチャグチャ。

思い入れの無さがよく出ています(-_-;)

 

末っ子 年少作品

今年の末っ子のお雛様制作(工作)です。

材料は、トイレットペーパーの芯を半分に切り、千代紙を巻いて作っています。

毎年、どんな作品を持ち帰るのか楽しみです。

 

下鴨神社(賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ))の流し雛

毎年3月3日、京都では、下鴨神社の流し雛が話題となります。

平安時代から続く伝統行事の一つで、境内に流れる「御手洗川」に、 和紙の着物と土を丸め胡粉を塗ったお顔の人形に願いを込め、流します。

中々風流な行事ですが、平日の日中ということもあり、なかなか観に行く機会がありません。

結構近くなんですが、テレビのニュースで知り合い映ってないかなぁ~と眺めるくらいです(笑)
機会があれば、娘たちと一度観に行ってみたいなぁ~

 

桃の節句に毎年思いを馳せること。
我が家の女の子たちも、健やかに成長できますように。
良縁に恵まれますように。

 

雨水にお雛様を飾ると良縁に恵まれる?

旧暦を24当分に名前をつけたのが、二十四節気(にじゅうしせっき)と言います(ざっくり)

よく耳にするのは、立春とか、大寒とか、冬至とかです。

立春」から始まる二十四節気で、「雨水」というのは、第2番目の節気になります。

雪が雨に変わって、土に染み込み、土の中の様々な生命が芽吹く頃、春の訪れを感じる頃という感じですね。

農耕を始める時期でもある、この時に、お雛様を飾ることで、女の子の良縁を呼ぶということのようです。

四季の移ろいを感じ、自然の恵に感謝しながら、生きていく大事さを子どもと一緒に再認識したいものです(*''▽'')

 

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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから ほしい物リスト公開中

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