節約

格安材料でお手軽DIY!庭にプチ砂場を手作りしました

投稿日:2017年8月9日 更新日:

こんにちは!プチDIY大好きなアラフォー主婦 natsu(@sazae3mama)です。

家の庭に、自作で砂場をつくりましたヽ(^o^)丿

購入した材料は、ホームセンターで木製プランター(1500円)二つと、抗菌砂(475円)を3袋のみ。
あと、日よけ対策でパラソル(489円)を用意←セール中でした!

転居前は、マンションベランダにプラスチックの衣装ケースでミニミニ砂場を作ってました。
こちらも合わせて紹介させていただきます。

とにかく庭に砂場を作りたいだけの方は、目次の2へジャンプして読んでくださいね^^

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庭やベランダに砂場を作ろうと思い立った理由は高齢妊娠

まず、なぜベランダに砂場を作ろうと思い立ったのかというと、私が身動きが取れなくなったからです。

3人目妊娠中の真夏のある日。
妊娠8か月頃から、私がほぼ寝たきり状態になりました。(42歳の高齢妊婦で、トラブル続出でした)

 

当時、2人の子どもたちは4歳と2歳の遊びたい盛り。
2人が通う幼稚園も夏休みです。
1日中狭いマンションの部屋の中で遊ばせるには限界があります。

外で子どもたちを遊ばせたいけど、暑過ぎなのと身重で、とてもじゃないけど公園に連れても行けない。

まだ幼い2人を目の届かないところで、遊ばせるのは不安です(´・ω・`)

 

そこで考えついたのが、狭いマンションのベランダにビニールプールやら、ミニミニ砂場を用意することでした。

 

ベランダなら、涼しい部屋の中から見届けられて、安全に遊ばせることができます^^

 

この時の材料は休みの日に主人に用意してもらいました。

ベランダに砂場を作る時に注意したこと3つと、用意したモノ

 

砂がベランダに散らばって、配水管を詰まらせないこと

猫さんのトイレにならないようにすること

砂も、出来れば安全な砂にすること(雑菌や、ガラス破片など)

 

考えついたのは、ブルーシートを敷いた上にプラスチックの衣装ケース除菌砂を敷き詰めただけの小さな砂場でした。

 

プラスチックの衣装ケースならもついてるので、遊び終わったら、蓋をしておけば猫さんがトイレにすることもありません。

引越してきても、庭の砂場の横に置いて砂遊び用のオモチャ入れとして活用しています♪

そして、砂はホームセンターにいけば「砂遊び用除菌砂」という優れものが販売されていました。(2017年もアヤハディオに売ってました

本当に、小さな砂場でしたが、子どもたちは大喜びで、ミニミニ砂場で遊んでくれました。

夢中で遊んでくれたのは、本当に嬉しかったのですが、、、

外で手を洗う準備をしてなかったのと、砂を払うということが出来ず、そのまま部屋に入ってきちゃうので、結構部屋の中が砂だらけになってしまいました( ;∀;)

それでも、大喜びで遊んでくれてたので、結果オーライでした。

もし、ベランダに砂場をつくるなら、砂を落としてから部屋に入れる工夫が必要ですね。

もちろん、戸建ての庭に砂場をつくるときも、同じことが言えます。

猫対策除菌砂、そして部屋に砂を持ち込まない

メモ

ベランダ砂場で用意したもの

  • 蓋つき衣装ケース
  • 除菌砂 2袋
  • ブルーシート(ベランダの排水溝を覆うくらいの大きさ)

砂を持ち込まないために、砂遊び用のスモッグ、遊び着を用意するといいですね。

格安材料で砂場を簡単手作りDIY!画像付きで公開

狭いベランダ砂場の思い出でも、長男にとっては楽しかったらしく、引っ越してきてからも、庭に砂場を作って欲しいと事あるごとに訴えてきていました。

おいおい、3年生って感じですが^^;

家の中で、テレビばかり観てるよりはいいかな?と思ったり、それに暑い中、公園遊びに付き合う(砂遊びのできる公園までが遠いため)のもしんどいです。

夏休みの1日、重い腰をあげて、手作りの砂場DIYに挑戦してみることになりました。

 

ネット上を探すと、様々な工夫をされて砂場を作っているブログに行き当たりました。
煉瓦で作っておられたり、コンクリートブロックを固めたり、、、

とても半日仕事では、終わりそうにありません。

性格上、コツコツと日にちをかけて作業するのは、苦手です。

ちゃっちゃと半日で終わるくらいでないと、集中力も体力も持ちません( ;∀;)

ネットを探せば、もちろん素敵な木製の枠も出てきます。

とっても魅力的なんですが、いつまで遊んでくれるかわからないし、やる気スイッチ入っちゃたしで、やっぱり手づくりDIYすることにしました。

砂場DIYの材料をホームセンターで物色して見つけたよ

材料費はできる限り抑えて、いかに安く、簡単に作れて、子どもたちが楽しく遊べる砂場を作るかがポイントです。

早速、近くのコーナンに材料を物色しにいきました。

そして、見つけてきたのはこちら

木製プランターのセット(1500円)です。
これなら、木材のカットをしなくてもいいし、ちょうどいい長さの釘もセットされてます^^

 


中身は、こんな感じ。
このプランターキットを2セット購入。

 


外枠を組み合わせると、こんな感じ

電動ドライバーで、あっという間に釘が入っていきます。

本来ならば、ここで防腐剤の入った塗料で仕上げるのがベターなんだとは思いますが、めんどくさがりなので、ここは省略。。。
(外で使うようの木製プランターなので基本的には防腐加工されてるはず?)

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砂場の枠が完成したら、庭に設置してみよう

サクっと庭に設置して、大きさを確認。

我が家の裏庭の、砂利を敷いてる場所に砂場を作ることにしました。

枠が埋まるように、少し大きめに砂利を掘ります。

どこまでも大雑把な仕事ぶりです(;´・ω・)

 

どんどん掘り進めると、ちょうど、防草シートが出てきました。
周囲においてるタイルは、駐車場用の余りです。枠を固定するのに置いてみましたが、無くても全然OKです。

掘った砂利を木枠の外周りに戻して、木枠の中に除菌砂を入れていきます。

どんどん、お砂を入れていくよ~
待ちきれなくて、末っ子が手を出そうとスタンバイしてます笑

 

半日で、庭に砂場が完成しましたヽ(^o^)丿

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砂場用の砂を、ホームセンターで購入するには

砂はどうしても減っていくので、ストックは2~4つくらいある方がいいです。
近くにホームセンターがあり、車で買い物に行けるなら、その方が安くつきます。

我が家は、アヤハディオで店員さんに聞きました!
すると、店頭になくても倉庫から出してきてくれました。


でも、車で買いに行けないなら、ネット通販を利用して届けてもらうのがベストです。

*抗菌砂は重いので、ネット通販がおススメです!

抗菌にこだわらない方には、こちらもおススメです。

庭につくる砂場は、雨で流れちゃうこともあるので、多めに用意しておくことをおすすめします。

大きなお山を作ったり、トンネルを開通させたり、水を流したり。

砂はたくさん用意してあげると、思う存分遊べますね^^

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お庭で砂遊びの様子と、砂場の今後について


夏場は、砂場で砂だらけになって、お家プールで砂を洗い流す、というパターンです。
3歳の末っ子から、小学校3年生の長男まで、目の届くところでたっぷり遊んでくれてます。

砂遊びの定番といえば、お団子作り

抗菌砂では、お団子を作ってもカチカチにはなりませんが、それなりに丸くすることは可能です。

3歳の末っ子も、上手にお団子をつくっていました。

砂遊び人気のオモチャ

プリンの空き容器や、ペットボトルを利用しても楽しく遊べますが、カラフルな砂遊びセットは子どものテンションもより一層あがります。

公園に行くときも大活躍ですね。

砂遊び用のオモチャに名前を書く時の注意

自宅の砂場で遊ぶだけなら、名前を書かなくても大丈夫です。

でも、公園に持っていくなら、お友達のオモチャと分からなくなることもありますよね。

安易に子どもの持ち物に名前を書いちゃうのは、危険です!!

知らない方から親しげに「〇〇ちゃん」と呼びかけられる可能性が。

すると、子どもにとっては『知ってる人』なのかな?と思って、安易に近づいてしまいます。

子どもの持ち物に名前を書くときは、分かりにくい場所に書くか、目印程度のイラストにしておくことをおススメします!!

 

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砂遊びは知育になる?

子どもの頃の感触遊び(砂遊び)は脳に刺激を与えることから、育脳にとっても影響があるそうです。

大脳生理学者の大島教授の本にも紹介されています。

肌(皮膚)と、脳の関係については、こちらの記事にも書かせていただいてます^^

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お家の安全なお庭で、いつでも砂遊びが思う存分できるなんて、最高に贅沢な時間ですよね。

ぜひ、参考に砂場DIYしていただけると嬉しいです。

 

 

 

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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから

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