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    注文住宅でおしゃれな内装よりも、こだわったのは子ども目線でした

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    インフルエンザAを克服寸前のnatsuです。

    こだわりの注文住宅に引っ越してきて、早9ヶ月が経とうとしています。

    過ごすほど、心地いい家を実感しています。

    転居してから、会う人に良く言われるのは「子どもたちが安定してきたね^^」ということ。

    生活環境の大事さを教えられます(どんだけ酷い状態だったんでしょうか・・・w)

    家づくりしていくなかで、特に「子ども目線」にこだわった箇所をご紹介したいと思います。

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    家づくりの途中で気づいた、子ども目線の重要箇所

    家を建て始めて、気づいてから変更してもらった箇所が何か所かあります。

    建て始めてから、イメージが沸いたということもあり、途中からでも変更できるのが注文住宅の良さでもあります。

    その中でも、これは建て売り住宅ではなかなか無いんじゃないかな?という箇所。

    まずは、画像をご覧ください。

    2階の上がったところ

    2階のトイレ入口

    さて、お気づきでしょうか?

    正解は、こちらの画像をご覧ください。

    モデルは、身長100センチの4歳末っ子さんです。

    1階の階段上り口

    どうです?

    もう、おわかりですね。

    そう!電気のスイッチ。

    小さなお子さんがいる家庭なら、よくあるかと思もうんですが、トイレ行く度に「電気つけて~」とせがまれます。

    ちょっと手が離せない時に、少しでもタイミング逃して、(ノ∀`)アチャーなコトになった経験も一度ならず…

    電源スイッチを手の届く様に工夫されてるグッズも売ってはいますが、どうせなら家中の電気のスイッチをお子様仕様にしちゃえ!ってことで、約90センチくらいの高さに調整していただきました。

    小さなお子さんから、腰の曲がったご高齢者まで、手の届きやすい電気のスイッチとなりました。

    お家をこれから建てようかとご検討中のご家庭や、既に建築中のご家庭も、ぜひ取り入れていただければ、小さなお友達が遊びに来ても困りませんよう~^^

    我が家自慢と、子育て中の皆様へのご提案でした。

    注文住宅のこだわりについては、こちらでも書いています。

    吹き抜けリビングの寒さ対策と安全対策に工夫したこと
    注文住宅で憧れのリビング吹き抜けをつくってもらいましたが、寒さ対策や子どもがいる家庭で心配なのが転落事故。安全対策についても、工夫しました。
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