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    夏休みの自由研究でエレベーターを作ったよ

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    キリギリスな一家(前回参照)、何やかんやとありましたが、本日どうにか自由研究提出出来ましたヽ(^0^)ノ

    なぜ、エレベーターなのかというと、去年の自由研究がエスカレーターだったから。
    で、なぜ去年エスカレーターだったかというと、父ちゃんの仕事が関係するから~(笑)
    話は逸れますが、「エレベーター」と「エスカレーター」、未だによく間違えます(´・ω・`)
    咄嗟に使うとなると、どっちがどっちだか分からなくなります。
    どーでもいい話しですね、はい。
    私は子どもの頃、夏休みの宿題で「自由研究」って、物凄く楽しみでした。
    何作ろうかな~?とか、
    何調べようかな~?とか。
    ワクワク、ワクワク。
    YouTubeも、工作キットも無い時代。
    出来ることにも限りがありましたが、同級生を驚かせる内容を考えるのが、とても楽しみでした。
    そして、母子家庭だったこともあり、親に宿題を手伝ってもらうという発想もありませんでした。
    今振り返ってみると、既にオタクの気質が出来上がりつつあったのかも(笑)
    そんなワクワク自由研究ですが、我が子も何作ろうかとワクワクしてました。
    でも、低学年のうちこそお父さんと一緒に取り組んで欲しいなぁと思って、
    秘かに仕向けました( ̄▽ ̄)
    日頃、仕事から帰ってくるのも遅く、土日もゴロゴロか、地域の役員で多忙を極めるお父さん。
    せめて、お風呂くらいは一緒に入って欲しいのに、それも難しい。。。
    1人誘うと、もれなく3人ついてくる、みたいな。
    狭いお風呂に、3人のちびっ子を入れるのは、イヤみたい。
    ならば、夏休みの自由研究こそ、子どもと触れ合える絶好のチャンス!
    そして、工業系の大学出てるんだから腕の見せ所。
    夏休み前から、自由研究のネタに旦那が喜んで手伝いたくなるようなテーマを長男にことあるごとに吹き込みましたw
    長男、すっかり洗脳されたところで、旦那が仕事から帰ってきて良い気分の時に、
    「〇〇くんが、エスカレーター作りたいって言ってるんやけど。。。」と、振ってみました。
    長男が寝静まってから、聴くのがポイント。
    万が一、「無理!」とか否定されると長男のモチベーションも下がっちゃうし、下手すると親子関係にキズがついちゃいます。
    でも、お父さんの得意分野をうまーく利用し、「こんなの、お父さんじゃないと出来ないよね」的なオーラ全開で頼めば、断ることは出来ません。
    夜な夜な、2人でコツコツ作っていました。
    去年の実績を元に、今年はバージョンアップで「エレベーター」作りに挑戦。
    まず、長男に駅やショッピングセンターのエレベーターをよく観察をさせました。
    特に、スケルトンなエレベーターは造りがよく見えて、どうやってエレベーターの箱が上がったり、下がったりするのか見えました。
    そして、方眼紙に長男なりのエレベーターのスケッチを描かせました。
    そこから、旦那が設計図を図面におこし、各パーツを長男に作らせます。
    どこから持ち出したのか謎の材料を駆使し、彼らなりのエレベーターの仕組みを組み立てました。
    このチープさが、自由研究っぽくていい感じ(笑)
    CIMG8034.jpg
    前から見た感じ。
    一応、4階建てのビルに見立ててます。
    CIMG8035.jpg
    横から見ると、エレベーターの仕組みらしきものが見えます。
    重りをつるして、人の入る箱を上げたり下げたりするらしい。。。
    電動モーターとか高度な技術は使ってません。
    手動です。
    小学2年生の自由研究にしては、大きすぎた感がありましたが
    お父さんと一緒にがんばったところは大成功でした。
    ちなみに長男のクラスでは、自由研究の注意書きに「店頭に並んでいるようなキットではなく
    家族に手伝ってもらって作ってね」と書いてありました。
    自由研究の目的のひとつは、家族で取り組むことにあるのかな?とも思いました。
    来年は、長女も小学生。
    今度は、私も一緒に自由研究に参加しようと思います。
    楽しみ、楽しみ。
    2016年。夏休みの自由研究の記録でした~。
    今日も、ありがとうございました♡

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