幼稚園生活

幼稚園選びのポイントとか

投稿日:2016年5月24日 更新日:

引き続き、昨日の転園話しと幼稚園選びのポイントについてつらつらと綴ってみました。
2歳の末っ子は、今年の3月まで認定こども園に通っていました。


認定こども園をわざわざ選んだのではなく、0歳児から預けられる保育園がどこもいっぱいで、
唯一受け入れ可能だったのが、乳幼児クラスを新規開設した、こども園だけだったのです。
通ってみて、つくづく幼稚園選びは慎重にせねばと感じたので、あくまでも私の主観として書いておこうと思います。
(保育園に関しては、あまり選べる余地はないのが現状ですよね。昨年も、近隣にたくさん保育園、小規模保育所が新規開設されていましたが、あっという間にいっぱいになっていました(^^;))
幼稚園の運営に関して、保護者会が強い影響力を持っているところは、先生の立場が弱くなってしまい保育の質も低下する傾向にあるように思います。
保護者の顔色ばかり伺ってて、園の教育方針もブレていくような気がします。
幼稚園は、園長先生の教育方針がしっかりしているかどうか。最終判断をブレることなく園長先生が下しているか、敢えて言うなら独裁でもいいくらいだと思います。
その幼稚園が目指すもの、こどもたちにどういう風に成長して欲しいのかが明確になっていること。
そのために、どのようなカリキュラムが用意されているのか。
園児たちの表情が生き生きしているか。
そのうえで、
* 延長保育の有る無し
* 長期休暇の預かり
* 給食があるか、手作りなのか等
上記が幼稚園選びのポイントとなってくるのではないでしょうか?
入園金、制服代、保育料なども大事な問題ではありますが、自治体からの補助などもありますので、
初めから高いから無理!と決めつけないで、早いうちから色々と調べていくことをお勧めします。
入園金、制服代や、諸経費の支払いのタイミングも、園によってまちまちです。
願書受付と同時に入園金を納入する園もあれば、
制服採寸時期に納入する場合もあるそうです。
意外と大きな出費になるので、幼稚園選びを始めるにあたっては、出費のタイミングもおさえておくと、いざという時に慌てなくて済みます。
うちは、いざという時に、慌てまくりでした(笑)
保育園問題も、連日の報道などで加熱していますが、京都市の場合、幼稚園の敷地内に小規模保育園の併設を規制緩和して対応されるようになったり、幼稚園側も延長保育や、長期休暇の預かり保育を充実させて保育園に預けなくても働ける体制を整えてくれています。
今後、もっと保育時間の充実を図られる園が増えていくのではないでしょうか?
小難しいことは、わかりませんが、
就学前の子ども達を安心して預けられる「園」が増えることを期待しています。

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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから ほしい物リスト公開中

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