最近のコメント

    我が家が認定こども園から、幼稚園へ転園した理由

    シェアする

    末っ子は、生後8か月から認定こども園の乳児部に預けていました。

    いわゆる保育園不足で、新設のこども園の乳児部にしか入れなったというのが入園理由です。

    ですが、今年の春に、長男と長女が通っている幼稚園に転園しました。

    午後3時過ぎに、幼稚園バスで元気に女子2人帰ってきました。
    バスから降りてきた二人は、汗だくです。
    そして、ハイテンションで「たっだいま~!!」と、飛びついてきてしゃべりだします。
    今日も、幼稚園をものすごく楽しんできたようです。
    長女は、今年で年長さん。
    次女は、この春から新設された同じ幼稚園の2歳児クラスに通っています。
    それまでは、近くの認定こども園の乳幼児クラスに通っていました。
    本来ならば、認定こども園で就学前まで過ごすところなんですが、
    どうしても受け入れがたい保育内容、園生活のため転園を考えていたところ、
    幸いにも長男、長女が通っていた幼稚園に2歳児クラスが新設されることになり、この春転園となりました。
    もともと、3歳になったら長男長女の通っている幼稚園へ転園することは決めていたのですが、それが1年早まった感じです。
    認定こども園も、ごく最近できたところだったのですが、もともと幼稚園(お受験幼稚園)の中に
    0歳児からの乳幼児部門を新設して、「認定こども園」とされた園だったのです。
    私の中では、幼稚園、保育園は思いっきり遊ばせてあげたい時代なので、
    早期教育を積極的に取り入れたカリキュラムには、必要性を感じることもなく、
    じゃあなぜ、認定こども園に入れたのかというと、
    保育園がいっぱいで、ここしか入れなかったからなんです(^^;)
    末っ子が7カ月の頃、そろそろパートを探して働かなくては、家計も苦しくなってきてました。
    40代だし、小さな子どもが3人もいたら事務職のパートなんて、早々見つかるもんじゃないよね、と
    とりあえずハローワークで好条件の事務職を紹介していただき、応募。
    そしたら、なんと、面接、即採用ととんとん拍子に就職が決まってしまいました。
    慌てて、末っ子を預かってもらえる保育園を探しに福祉事務所へ。
    今振り返ると、順番が間違えてるんですよね。
    先に、保育園を確保してから、就活ですよね。
    自分の行き当たりばったりな人生がここによく表れています。
    それは、さておき。
    そんなことで、0歳児の保育を目的に、内容もよく調べずに預けちゃいました。
    すまん。末っ子。
    2年前まで京都市の場合、3人目は保育園(認定こども園も含む)の保育料が無料だったんです。
    翌年には子育て支援が変更になり、世帯年収に応じて3人目以降も保育料の負担が課せられました(涙)
    ちなみに、私立幼稚園の場合は世帯年収かかわりなく、3人目は保育料がほぼ全額還ってきます。
    なので、色々と不満要素はありつつも、
    ま、無料だし。
    新設園で、施設はキレイだし。
    少々の早期教育とかは、辛抱してもらおう。
    と、預けてみたのですが。
    0歳児に、フラッシュカードとか、英語教室とか、100玉そろばんとか、俳句とかとか。
    (子守唄ていどに聴いていた感じ?)
    教育熱心なのは、さておき。
    入園するにあたって買わされた、制服が早々と紛失されたり、
    毎日の連絡帳に書かれてる内容が、当たり障りのない内容(つまりは、誰でもいい内容)なのに加え、
    遅刻して参加できなかったイベントにも、「笑顔で手を叩いていました」とか書かれてたり。
    噛み痕、引っ掻き傷も、しょっちゅう。
    しかも、こちらから聞かないと、説明しない。
    と、日常の保育の質の悪さにうんざりしました。
    早期教育に力を入れてる割には、季節遊びがほとんどできてなくて、
    雪が降った日に、雪遊びもすることなく、真夏に水遊びは1回きり。
    長男、長女が通っている幼稚園では、外遊びも活発で
    特に季節を体感できるような工夫がたくさんされているので、余計に違いがはっきりしました。
    お勉強は、小学校入ってからでも十分だと思っています。
    乳幼児期は、もっと四季を肌で感じて、心を豊かにできるような遊びをいっぱいさせてあげたい。
    思いっきり、遊んで楽しんだ記憶は、きっと人生のいろんな場面で生きていくことに柔軟な対応ができると思います。
    誤解があってはいけませんが、小学校のお受験に関しては、全然OKだと思っています。
    子どもの教育環境としては、それぞれ特色もあり、経済的な余裕と、子どもの適正が合えば通わせてみたいくらい。
    長男、長女の通う幼稚園からも、毎年、同志社や立命館、ノートルダム、洛南と有名私立小学校や国公立の小学校へ見事合格されてるお子さんも多数おられます。
    もちろん、幼稚園の他に幼児教室へ通われていました。
    あー。
    そろそろ、子どもをお風呂に入れなくては。
    続きは、また明日に。

    スポンサーリンク
    リンク広告