幼稚園生活

幼稚園の個人懇談で言われたショックな話し

投稿日:2016年6月7日 更新日:

長女(年長)の幼稚園の、個人懇談に行ってきました。

真ん中っ子のせいか、常に周りをよく見ていて、気を使う性格の長女。
特に心配することもなく、のんびり、マイペースに育ってきてるのですが、
昨年、年中の時の個人懇談で、まさかの担任からのダメ出しのお話に、かなりブルーになりました。
席に着いた途端に、「〇〇ちゃんは、いつも、私に『~していい?』と聞いてくるんです~」と、先生の後をついてくるのが困るかのような話しぶり。
いきなり、ガツンと気になる点を伝えてきました。
その後で、園での様子として、
普段は、特定の仲良しのお友達とばかり遊ぶことをせず、
その時々で自分がしたい遊びをしている子たちのところへ寄って行って、仲良く遊ぶのが常らしく、
先生のお手伝いも積極的に聞いてきてやってくれると。
良いところを、先に聴きたかった、、、。
長女は、年中さんの頃「幼稚園の先生になりたい!」と言い始めた時期だったので、
たぶん先生にくっついて、先生の仕事を真似したかったのかなぁと思いました。
なのに、”先生離れできない不安の強い子”と思われていたようで、かなりショック。
造形などの制作の時間は、先生が手伝うこともなく説明を聴いたら、ほとんど自分でやっちゃうくらい自立してると言っておきながら、
いつも、いつも先生、先生とついてくることを「不安が強い」と思われてしまうって、矛盾してます。
何が悲しいかと言われると、ものすごく先生を信頼して大好きなのに、先生に理解されてないわが子が不憫に思えてしまったのです。
あまりにも悔しいので、「でも、〇〇(長女)は、先生に憧れてるようで将来、幼稚園の先生になりたいと言ってますよ」と言ってみたところ、
「え?!そうなんですか~?」と、満面の笑み。
そりゃぁ、憧れてると言われて嫌な気持ちになることは、無いですよね。
褒め殺し作戦。
幼稚園では、持ち上がりの担任というのは無いので年長では担任が変わるし、と気持ちを落ち着かせて帰りました。
そして迎えた、年長になっての個人懇談。
ちょっとトラウマを覚えつつ、行ってきました。
年長の担任は、3年目の若い先生。
でも、話をしてみると、本当によく見ていてくれていて、とても前向きに長女の様子を話してくれました。
特定のお友達と遊ぶより、誰とでも仲良く遊んでいる。(ここは、年中さんの時と同じスタンス)
やりたいことがあると、先生と相談はするけど、常に先生の後をついて回ることは無い。
そして、「お手伝いをかなり積極的にやってくれます。本当に嬉しいです。」と言ってくれました。
心配していることは、ある女の子が折り紙をしていて、長女が一緒に仲間に入れて~と行くと
「シッシッあっち行って!」と追っ払われてたと。
先生がすぐに間に入って、そんなことを言ってはダメだと話をしてくれたそうなのですが。
長女は、何も気にしてなかったようです。
現に家でも何も言わないし、そんなことがあったのは、初聴きでした。
いじめられてるのか?!と、不安になりつつ、
家に帰って、長女に単刀直入に聞くのはどうかと思い、
「年長さんになって、仲良くしてるお友達はいるの?」と聞いてみたところ、
「〇〇ちゃん!」と、まさに追っ払われたお友達の名前が[耳]
心配するようなことではなかったようです。
相変わらず、マイペースに幼稚園生活を楽しんでいるようで安心しました。
真ん中っ子、手が掛らないのに甘えてしまって、普段ゆっくり話を聞いてあげれてないかも。
どこかで、二人時間を作らねば~と、少し反省した一日でした。
懇談会では、担任の先生がいっぱい褒めてくれてたよ~と娘には報告しておきました。

ランキングに参加しています

ランキングに参加してます

にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村

  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから

-幼稚園生活
-, ,

Copyright© サザエのつぶやき , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.