医療事務パート

40代主婦のパートに医療事務を勧める理由を3つと気になる収入ぶっちゃけます

投稿日:2018年1月30日 更新日:

育児中のお母さんも、子どもが幼稚園や小学校に入園、入学となると少しづつ自分の時間が出来てきます。

そろそろパートにでも出てみようかな?と思ったら、ぜひおススメなのが医療事務のパートです。資格がなくても、未経験でも働けます!

ワタシ自身が結婚前から働いていた医療事務のお仕事ですが、3人目出産後も復帰して働きたいと思うほど、遣り甲斐のあるお仕事です。子育て中の主婦でも働きやすい理由や、お給料なんてのもぶっちゃけたいと思います。

ちょっと長くなったので、知りたいところへ飛ばして読んでくださいね^^

医療事務パートを育児中の40代主婦に勧める理由3つ

 

 

医療事務を勧める理由一つ目は、事務パートの中でダントツに時給単価が高いというところにあります。

 

二つ目は時間帯が働きやすいのは、最大のメリットです。

また、勤務時間も診察時間に合わせて午前診察の時間(9時~12時前後)のみのパートが選べるということが大きな理由になると思います。基本、日曜・祝日は休みのところがほとんどです。

natsu
子ども達が幼稚園や小学校から帰ってきた時には、「お帰りなさい」と迎えてあげれるのもいいですよね。

 

三つ目は体力的に自信がなくても、なんとかやっていけるという点です。

感染症が流行する時期や、年末年始、お盆前などは少し混みあいますが、それでも立ちっぱなしということはありません。

natsu
40過ぎると、一気に体力が…。育児との両立を考えると事務仕事はありがたいです。

 

また、医療の現場ということで、最新の医療情報も得やすいです。
医療情報に関心のある人なら、興味を持って仕事をすることができます。

医療事務のパートって、幼稚園ママの間でも人気で、実際にパートで働いているママさん多いお仕事です。
園の行事でたまに出会うと、「〇〇医院で働くことになったの!」とか、よく聞きます。

働いている医院の情報交換とか始まることもあります(笑)

同じ内科でも、院長の診療方針によっては、点数の算定も少し違ってたり、検査の内容も違ったり。先生が電子カルテを利用してると、レセコン(レセプトコンピュータ)への入力もなかったりと、仕事の内容も医院によってマチマチです。

40代主婦がちょうどいい理由

なぜ、40代主婦におススメかというと、子育てや育児を通して色んな場面に強くなっているからです。もちろん、20代でも医療事務で働いている優秀な方はたくさんおられますが、ある程度年齢を重ねてきた方は、対応にも幅があります。

もし、初めての医療事務に挑戦しようと思っているのなら、敢えて年齢を強みにかえて訴えてみてはいかがでしょうか?

それまでの社会経験があるのなら、自信をもって医療事務の世界に飛び込んでみてください。

受付業務は、ある意味「サービス業」です。

人と接することが得意な方には、特に強みになるお仕事です。

知識や技術は、追々ついてきます。

高齢化も進んでいるので、午前中の診察に来られる方はご高齢の方が圧倒的に多いかと思います。実際に、私の職場でもほとんど高齢者の患者さんが多いです。

ホスピタリティを求めて来られる患者さんも多く、対話能力ということでも40代主婦にはもってこいのお仕事だと思います^^

natsu
育児経験が、思わぬ形で役に立ちます。

医療事務パートの仕事内容は?お給料もぶっちゃけます

医療事務パートのお給料の相場は、関西の地方都市で、だいたい時給単価900円以上です。
スーパーのレジ打ちだと、高めでも900円までです(´・ω・`)

夜診(17時以降)の時間帯なら、もう少し上乗せしてくれる医療機関もあります。
仕事内容は、診察時間前の掃除から始まり、患者受付、カルテ出し、診療補助、レセプトコンピュータへのカルテ入力(電子カルテの場合、ほぼドクターの入力で終わることもあります)、院外処方なら処方箋発行、院内処方なら投薬業務、会計。

さらに、院内や院外での検査予約や、電話での患者応対、大学病院や総合病院への紹介状の表書きや、FAX手続きなどです。

私の一日の流れは、こんな感じです。

8:30 末っ子を幼稚園に送り出し
8:45 出勤 掃除手伝い
9:00 開院
12:45 午前診察終了
13:00 帰宅 昼ご飯

 

この時間帯の勤務で、週4日出勤しています。

幼稚園の行事が重なる時は、早退したり休んだりします。

このペースで働いて、ほぼ扶養の範囲内ギリギリの年収になります(約120万円くらい)
(夏、冬二回僅かですがボーナスもいただいてます)

主婦パートには、どんな医療機関(職場)がおススメ?こんな職場はやめた方がいい

幼稚園ママや、小さなお子さんのいるママさんが働く職場としては、内科、耳鼻科、眼科、などがおススメです。

小児科は、感染症のリスクが大きいので万が一自身が感染した場合、小さなお子さんがいる家庭では大変です。できれば、避けておきたいところです。

 

もちろん、内科や耳鼻科でもインフルエンザなどのリスクはありますが、基本的に大人が通院される病院では、マスクの着用や、嘔吐に対しても患者さん本人の適切な対応が可能な場合が多く、乳幼児のように自分からマスクができない状態や、突然の嘔吐といったトラブルは少ないです。

整形外科、皮膚科は感染症のリスクは少ないですが、だいたい混雑しています。
残業や、土曜出勤も免れない可能性が高く、できれば避けたいところです。

患者として訪れてみると内情がよく見えるよ

求人活動をしていて、募集をしている医療機関を見つけたら、できれば事前に患者として訪れてみることをおすすめします。

その時に観察するポイントは、

院内の清潔感(掃除が行き届いているか)

感染症対策が出来ているか(トイレのタオルは使い捨てかエアタオル使用かなど)

窓口スタッフの雰囲気

スタッフの患者さんへの対応

また、ドクターからスタッフへの指示が高圧的でないか

常勤医師が1人のクリニックではなく、2人以上のドクターが常勤でおられるような病院では、そんなに影響がありませんが、小さなクリニックでは院長が絶対です。

出来る限り、リサーチすることをおススメします。

医療事務だけじゃない!主婦パートには介護事務や調剤薬局もおススメです

医療事務のパート以外にも、介護事務調剤薬局の事務も働きやすい職場です。

時給単価も、医療事務と同じくらいの相場です(約1000円~)

介護事務は、医療事務よりは計算する点数が限られているので、ベテランの前任者がいるような職場だと未経験でもすぐに覚えて仕事ができる可能性があります。

調剤薬局の場合、薬剤師さんが兼任されてしまうこともありますが、受付対応の事務を募集されることもあるので、狙い目です。

今後益々増えていくであろう介護関係の事業所での求人は、さらに増える可能性があり、意欲があればチャンスは大きいと思います。

訪問看護ステーションでの事務

ワタシ自身、訪問看護ステーションで働いたことがありますが、新規開設のステーションだったので前任者も居らず、ひたすら資料を自分で探して手探りで事務仕事をした経験があります。

訪問看護ステーションでの事務は、専用のシステムが色々な会社から開発提供されており、入力する項目が限られてて、慣れてしまえばとても簡単に作業できます。

また、訪問する看護師さん自信で出先からスマホで入力できるクラウド管理のモノも多く、事務の仕事といっても、月末月初の介護報酬請求(レセプト)が主な仕事でした。

あとは、電話応対や、ケアマネジャーとのやり取り、介護資料の作成などでしたが、こちらもほぼ専用システムで簡単に出来てしまいます。

私は、新規開業のステーションということで、パートの範疇を超える作業が苦痛になり辞めてしまいましたが、新規開業ではない職場ならまだ続けていたかもしれません。

未経験者でも、きちんと教育してくれるステーション(事業所)なら、安心して働くことができると思います。

ただ、訪問看護ステーションでの事務では患者さんと直接接する機会はなく、あったとしても電話対応のみなので、接客業が好きな方にはあまりおススメはできません。

医療事務のパートで働くための資格は必要?向いている人は?

医療事務や、介護事務、調剤薬局の事務については、特に資格がなくても働くことはできます

経験者を優遇されるところも多いですが、未経験でもパソコンが触れれば大抵仕事はできます。求人情報でも、未経験可のところが多いです。

小さなクリニックでは、医療事務といえば受付窓口兼任です。なので、人と接することが苦にならない方のほうが向いています。

高齢者も多く来られるところが多いので、丁寧な対応が求められます。

事務(点数計算や、会計)に関しては、最近は医療業界もオンラインでのレセプト提出が推奨されてきていて、ほとんどの医療機関はレセプトコンピュータによる点数計算とオンラインでのレセプト提出となっています。

また、ドクターの方針で算定する点数もある程度決まってきているので、資格を取得したからといって100%使いこなすかというと、そうでもないです。

検査の種類も医療機関によって、ある程度内容が決まってくるので、3ヶ月も勤務すれば、どんなに未経験でも覚えてくるものかと思います。

資格云々よりも、医院の受付業務としては人柄が大事だと思います。受付の対応で、病院の評価もある程度決まることがあります(もちろん、ドクターの医療技術が一番だとは思います)

子育て中のママさんの優しい対応が生かされる職場ではないでしょうか。

医療事務の求人情報はどうやって探す?おススメの探し方

医療事務の求人は、ハローワークや求人情報誌で見つけることができます。

また、ニチイの講座を受講すると卒業後に就職先を斡旋してくれるサービスがあります。

ただ、ニチイからの派遣という形になるので、時給面は若干少なくなります。が、経験を積むという上では、堅実な方法かもしれません。

周囲のママ友たちは、求人情報誌や、インターネットの求人サイトで希望の医療機関を見つけて応募し、ほぼ決まっています。

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ハローワークよりも、多くの情報を得やすいのは、インターネットでの求人情報サイトです。
情報の更新が速いのと、応募のしやすさがウケているようです。

求人サイトや、ハローワーク以外の穴場的求人情報

最近は、ホームページを作っている医療機関、訪問看護ステーションも多いです。

スタッフ募集をホームページ上で募っているところも多くなってきてます。

ちなみに、私は、元々子どもの頃からお世話になっていた近所の内科で、事務員の欠員が出たと聞き応募しました。

natsu
近所の口コミで就職できました。

医療事務を始めたい!と思ったなら、とにかく、経験を積む気持ちで求人情報を検索して飛び込んでみてください。

合わなければ、次を探せばいいのだから(^▽^)/(3ケ月は働いてみてくださいね)

3か月でも働いた時には、「医療事務の経験あり」という肩書ができています。

まとめ

主婦に人気の医療事務のパートは、勤務時間とお給料共に待遇のよいパートです。

一般的な主婦パート(レジ打ちや、飲食店など)よりも、時給単価が高めです。

医療事務の資格は、無くても働けます(資格があっても、毎年の薬価改正などでルールはどんどん変化してます)

パソコン操作ができると、レセプトコンピュータも入力できます。

医療機関の他にも、似たような環境だと介護事務や調剤薬局の事務もおススメ。

求人情報は、インターネットが多くて更新も早いです。

こんな方におすすめです

40代主婦で短時間のパートを希望
パソコンが触れる
接客が好き
医療に興味がある

 

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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから

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