節約

1日でパート代4か月分の稼ぎになった話【確定申告】

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こんにちは!

今日から仕事始めでした(*''▽'')

でも明日からまた3連休なんですけどね。リハビリみたいな、パートだよ。

さてさて、年明け早々ですが、今年は確定申告を張り切って仕上げてしまいました!(最期にオチあります)

去年、家を建てたので「住宅ローン減税」の控除がどどーんと還ってくるんです。

住宅ローンの約1パーセント。大きいです。

ワタシの1か月のパート代の4か月分くらいにはなります。

この「住宅ローン控除」色々と必要書類があるのだけど、うまく集めると手数料が安くなることを発見しました。

鈍くさい主婦のワタシでもできた、確定申告の流れを覚書程度に書いていきたいと思います。

確定申告(医療費控除、住宅ローン控除)は、パソコンとプリンターがあれば自宅で簡単にできるよ

 

手元に用意するモノ(提出時には、免許証のコピーや住民票などが必要です)

  1. 源泉徴収票(去年の!
  2. 建物・土地の不動産売買契約書(請負契約書)のコピー(金額と取引内容がわかる部分をコピー)
  3. 建物・土地の登記事項証明書(法務局で発行してもらう)
  4. 住宅ローンの残高を証明する「残高証明書」(銀行から送ってくるよ)
  5. (一定の耐震基準を満たす中古住宅の場合)★
    耐震基準適合証明書又は住宅性能評価書の写し
  6. (認定長期優良住宅・認定低炭素住宅の場合)★
    認定通知書の写し

★印は、条件を満たしていれば建築請負業者さんからいただけます。

 

必要書類の一覧、、、

なんか漢字いっぱいで、メンドクサイ感じしますよね?

 

でも、一つづつ手元に置いてパソコンで国税庁のホームページを開けば、あとは順番に入力するだけで、税務署に提出する確定申告書ができあがるんです!

税理士の勉強したわけでもなく、素人の主婦でも簡単にできちゃいます。

我が家は、去年医療費も結構使ってたので、医療費控除も一緒にやっちゃいました。

登記事項証明書をお安く発行してもらう方法

ここで、一つお得情報

3.の登記事項証明書ですが、法務局で発行してもらう書類で1通600円します。

土地、建物、それぞれ1通づつ必要なので、合計1200円

ところが、オンライン請求を利用すると、1通480円で済むんです!

2通で合計960円

しかも、ネットで申し込んで、ネットバンキングで手数料を納付し、窓口に取りにいくだけなので待ち時間も掛かりません。

ここから→登記・供託オンライン申請システム

小さい子連れで、役所巡りは本当に大変です。

少しでも簡単に、短時間で済ませたいですよね。

 

 

医療費控除や、住宅ローン控除の還付については、1月から受け付けてくれます。

2月になると、税務署は混みあいますのでできれば早めに済ませちゃうことをおススメします。

 

我が家の確定申告、素早く終わる予定でした!!!が落とし穴

珍しく仕事が速い!と褒められながら昨晩から、サクサクと入力して、いざ書類を持って税務署へ!!!!

さすがに1月。

税務署も空いてます。

初めての住宅ローン控除だったので、念のために窓口のお姉さんに確認してもらいました。

これ、2月やと嫌がられるパターンですが、空いてるので余裕でした(*''▽'')

 

お姉さん、順番に書類に目を通してましたが、、、、

 

「こちら、28年の源泉徴収ですね(;´・ω・)」

 

うそん。

パートから帰って、急いでお昼ごはん食べて、区役所行って、法務局いったのに。

他の添付書類は、不備なくでしたので、源泉徴収票だけ訂正して、再度提出に行かねばです。

 

新年早々の、大ボケでした。

 

 

レクタングル大

レクタングル大

  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから

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