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    宝ヶ池公園の子どもの楽園は自然がいっぱい

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    日曜日、京都市内でも、古くからある大きな公園のひとつ
    宝ヶ池の子供の楽園に行きました[わーい(嬉しい顔)]
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    気持ちの良い秋晴れな日曜日。
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    父ちゃんは用事で出掛けてて留守。
    子ども三人と家に籠っているのは、もったいない!
    てことで、バタバタと荷物をまとめて、いざ宝ヶ池公園の子供の楽園へ
    宝ヶ池公園には、日本一大きな?「宝ヶ池」という自然池の周辺に、道路公園や、
    大小の遊具がある「子供の楽園」などがあり、また、国際会議場も隣接しています。
    公園は、もちろん入場料無料。
    駐車場は、一日500円。
    (近くには、半日300円のパーキングもあります)
    レストランなどは、公園内にありませんが、アイスやチップスターの自動販売機は、あります。
    古い公園ですが、一度リニューアルされてて、
    トイレもキレイで、子ども用のトイレもちゃんと備わってます。
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    さらに、授乳室もあります。
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    市内在住の幼稚園、保育園や小学校に通ってれば、遠足で一度は必ず訪れる公園だと思います。
    私自身も、リニューアルされる随分前には、よく遊びに連れて行ってもらいました。
    昔はトランポリンもあったのだけど、事故があったのか?リニューアル後はなくなってました。
    でも、一番の人気大型遊具の「月山」は、健在でした!
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    色々と、事故を想定してか安全策の、安全柵が設けられてはいましたが、高さは変わってないかと。
    末っ子、昇ってみたものの怖くて滑れない。。。
    大渋滞しちゃってます。
    長男が、駆け上ってくれて、一緒に滑ってくれました[わーい(嬉しい顔)]
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    あと、人気の迷路も安全対策が施されましたが、残ってました。
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    何回も、ぐるぐると入っては出ての繰り返し。
    でも、楽しいみたいです。
    かなり広大な敷地の公園です。
    遊具の数は減りましたが、砂場が3か所になってたり、乳幼児向けの遊具が増えてたりと
    様々な時代の配慮を感じます。
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    人工芝の広場の上には、日除けの屋根がついています。
    ベビーカーの赤ちゃんも、気持ちよくお昼寝できます。
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    電車好きの男の子は、まず一目散に走って行きます。
    汽車は動かないけど、
    運転席のハンドルは、グルグル回せるようになってます。
    それだけなんだけど、気分は運転手さんでみんなやりたがります。
    お友達も、順番を守って並んでいます。
    えらい。えらい。
    日曜日は、公園奥にあるプレイパークというスペースが開放されます。
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    入り口に注意書き
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    入っていくと。。。
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    プレイパークの中では、なわとび、コマ回し、わなげ、フラフープ、竹馬など昔の遊びを自由にさせてくれます。
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    さらに奥の方には、縄文時代の竪穴式住居なるものが?!
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    そろそろ効用を始めてる木々もあったり。
    お弁当持って、一日遊べる公園です。
    夏は、親水コーナーもあったりで、乳幼児から小学生まで楽しめる公園です。
    中学生以上は、子連れでないと入れないので注意が必要です。


    京都の子連れおでかけなら、こちらの本が参考になります(^^)

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