子どもとおでかけ

京都市・宝ヶ池公園の子どもの楽園は自然がいっぱい!乳幼児から、小学生まで楽しめます

投稿日:2016年10月17日 更新日:

こんにちは^^

natsu@sazae3mamaです。

京都市内でも、古くからある大きな公園のひとつ、宝ヶ池の「子どの楽園」をご紹介します。
自然いっぱいで、大型遊具もあり、日曜日や大型連休には多くの家族連れでにぎわいます。

京都へ来たなら、是非一度は子連れで訪れてみてくださいね。

京都・洛北の宝ヶ池公園の「子どもの楽園」とは

京都市内の洛北方面にある 宝ヶ池公園には、その名の通り日本一大きな?「宝ヶ池」という自然池の周辺に、道路公園や、大小の遊具がある「子どもの楽園」などがあり、また、国際会議場も隣接しています。
宝ヶ池公園も、「子どもの楽園」も、もちろん入場料無料です。

オープン時間は、9時~16時30分です。
中学生以上のみの入場はできません。
小学生以下の子連れでないと入れない決まりになっています。

最寄駅は、叡山電鉄「宝ヶ池」駅、市バス「宝ヶ池」もしくは「花園橋」が近くて便利です。
少し歩きますが、市営地下鉄「国際会館」駅もあります。

子どの楽園に隣接している駐車場は、一日510円で、入場時に払うシステムです。
普段は102台駐車でき、臨時の駐車場も隣接しています。
(近くには、半日300円のパーキングもあります)
5千円札や、1万円札は使えないので、要注意です。

子供の楽園内にレストランはあるの?トイレや、授乳室は?

レストランなどは、公園内にありませんが、アイスやチップスターの自動販売機、ドリンク類の自動販売機は、あります。
古い公園ですが、一度リニューアルされてて、トイレもキレイで、子ども用のトイレもちゃんと備わってます。
(昔は無かったトイレットペーパーも常備されるようになってます)
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トイレの裏側に回ると、授乳室が2部屋あります。鍵も掛かるようになっているので、ゆったりと授乳することができます。
オムツ替えシート、ベンチがあります。
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宝ヶ池子どもの楽園は、年齢に合わせた遊具で楽しめます

市内在住の幼稚園、保育園や小学校に通ってれば、遠足で一度は必ず訪れる公園だと思います。
私自身も、リニューアルされる随分前には、よく遊びに連れて行ってもらいました。

昔はトランポリンもあったのだけど、事故があったのか?リニューアル後はなくなってました。
でも、一番の人気大型遊具の「月山」(現在は改名されて「夢の山」)は、健在でした!
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色々と、事故を想定してか安全策の、安全柵が設けられてはいましたが、高さは変わってないかと。
末っ子、昇ってみたものの怖くて滑れない。。。
大渋滞しちゃってます。
長男が、駆け上ってくれて、一緒に滑ってくれました(*''▽'')
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あと、人気の迷路も安全対策が施されましたが、残ってました。
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何回も、ぐるぐると入っては出ての繰り返し。
でも、楽しいみたいです。
かなり広大な敷地の公園です。
遊具の数は減りましたが、砂場が3か所になってたり、乳幼児向けの遊具が増えてたりと
様々な時代の配慮を感じます。
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人工芝の広場の上には、日除けの屋根がついています。
お友達ファミリーとレジャーシートを広げてお弁当や、オヤツを食べたり、お父さんがゴロンと昼寝したりしています( ´艸`)
日陰なので、ベビーカーの赤ちゃんも、気持ちよくお昼寝できます。

 

大型遊具だけでなく、歩けるようになった幼児さんが楽しめる滑り台もあります。
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電車好きの男の子は、まず一目散に走って行く汽車の遊具です。

汽車は動かないけど、運転席のハンドルは、グルグル回せるようになってます。
それだけなんだけど、気分は運転手さんでみんなやりたがります。
休みの日には、行列になる時もあります。

子どもの楽園は、四季折々の自然と遊びが楽しめます

広大な敷地には、たくさんの種類の木々が植えられていて、四季折々の移り変わりを感じることができます。

秋~春にかけては、場所的に15時を過ぎると、肌寒く感じるので早めに切り上げるか、一枚羽織るモノを用意することをおすすめします。

 

お花見も楽しめます

園内には、桜の木もあり、春にはきれいに咲いた桜の木の下でお花見もできます。

子どもたちは、思いっきり公園で遊ばせながら、お花見もゆっくりできますよ^^

アルコールは、もちろん禁止です。

夏は、親水コーナでヨチヨチ歩きの乳幼児さんも水遊びができます

夏場は、親水コーナーがオープンします。

ぜひ、水遊びの用意をして行きましょう。

ただ、親水コーナーは日除けがないので、見守るお母さんも、遊びに夢中の子どもたちも、帽子は必須アイテムです!

秋は、紅葉がキレイです

カエデの木や、紅葉する木々がたくさんあるので、秋になると園内が一気に紅く染まります。

そして、山のすぐ横なので、日照時間が短く日が暮れ始めると物凄く寒いです。

秋は、羽織る服やひざ掛けを持参しておくことをおすすめします。

 

日曜日には、特別開放されるプレイパークとは

日曜日は、公園奥にあるプレイパークというスペースが開放されます。
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入り口に注意書き
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入っていくと。。。
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プレイパークの中では、なわとび、コマ回し、わなげ、フラフープ、竹馬など昔の遊びを自由にさせてくれます。
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さらに奥の方には、縄文時代の竪穴式住居なるものが?!
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子どもの楽園でお弁当を食べる時の注意!ヤツには、気をつけて!!

お天気の良い日には、お弁当持ちで一日遊べる公園です。

レジャーシートを広げ、お弁当を並べて、一瞬目を離した隙に!!!!

トンビがやってきます。

注意喚起の園内アナウンスも入ります(笑)

公園内に、ゴミ箱はないので、ゴミは持ち帰るようにしてくださいね。

また、子どもの楽園近くには歩いて行けるところに、コンビニエンスストアや、レストランもあります。


京都の子連れおでかけなら、こちらの本が参考になります(^^)

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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから

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