小学校生活

夏休み明けて、転校したいと言い出した長男

投稿日:2016年9月8日 更新日:

夏休みが終わり、前期の後半がスタートして早10日も過ぎようとした今週のはじめ。
長男がポツンと
「〇〇小学校(隣の学区)に行けばよかった。。。」と。

ついに、登校拒否か?!
と、気の弱い母はビクビクどきどき。
「なんで?」と聞いてみると、
「学校でいじめられるから」
と、これまた衝撃の返答。
メガネっ子で、ヤセ型で、色白で。
一昔前なら、典型的ないじめられっ子なスタイルなわが子。
それでも、のび太くんのように勉強が苦手なわけではなく、遅刻しちゃうこともなく、
マジメに出木杉君路線で、今まで来ました。
小学校に入ってから、彼もモテ期到来で女子からラブレターも、何通かいただいたり。
そんなウハウハな小学校生活を送ってきたのですが、
学校でいじめられてると。
よくよく聞いてみると、ちょっと手が出やすいお友達がいるのですが、
その子から、腕を雑巾絞りみたいにされたり、押されたり、嫌なことを言われると。
そのお友達は、たぶん悪気はないと思われます。
ものすごく、無邪気なヤンチャな男の子。
少し、落ち着きがないようで、参観日に観ていると、しょっちゅう机から筆箱を落としていました。
あまりにも落とすので、最終的に先生に筆箱を取り上げられてました。
でも、本人はわざとでは無いんですよね。
そわそわ。
ちょっと、コントロールが利きにくいのかなぁ?
我が子の心配もしつつ、相手の子の事も気になります。
とりあえず、担任の先生に「相談」ということで、電話を掛けました。
先生も、うすうすは気づいていたようで、気を付けて見てくれると約束してくださいました。
夏休み明けて、学校生活がスタートしましたが、環境の変化は意外とストレスになります。
ところで、「学校に行きたくない」ではなく、「転校したい」と言った我が子。
なぜかというと、転校したいと言った学校には、幼稚園のお友達がたくさん通っているのです。
でも、幼稚園でそんなに仲良く遊んでいたかというと、実はここにも手が出やすい子がいました。
お道具箱で、頭を叩かれたことがありました。
お友達は、戦いゴッコの延長だったようです。
もちろん、うちの子は戦いゴッコをしてるつもりは無かったのですが、、、。
幼稚園の先生が間に入って、当事者の子ども達と話し合いをしてくれました。
定番の「ごめんね」「いいよ」で終わりました。
そんな、暴れん坊くんも隣の小学校に通っています。
が、長男はそんなことは、すっかり忘れていたのです!!
嫌なことは忘れるタイプのようです。。。
うん。いいことだ(笑)
夏休み明けて、不登校になっちゃたり、保健室登校になっちゃったり、聞きますが、
逃げ場をつくってあげることはすごく大事だと思います。
図書館でも、フリースクールでも。
不安定な世の中で、見えないストレスにさらされている子ども達。
学校の宿題が多すぎて、夏休みに辟易しちゃった子の話しも聞きます。
もっと、のびのびと子どもが笑える世の中になって欲しいなぁ。
学校に、文句をいう親というイメージづけで「モンペ」なる言葉が流行りましたが、
あれは、学校に保護者が口出すな的なネガティブキャンペーンだそうで。
文句じゃなくて、「相談」
先生との信頼関係も大事ですよね。
長男は、今日も元気に学校に行けました[晴れ]
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから ほしい物リスト公開中

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