小学校生活

猫年齢でトラブル発生?!

投稿日:2016年10月1日 更新日:

一昨日、学校から帰った長男がしょんぼり。
朝の会で「うちの猫は93歳です!」とはりきって発表したところ、
以前トラブルのあったオトモダチに「そんなん、死んでるやん」と突っこまれたそうで、
うちの猫死んでないし!と反論もできず、落ち込んで帰ってきました。

最初、息子から聞いた時は何で生きてるのに、「死んでる」と言うのかわかりませんでした。
(長寿猫だけど、元気だしそう言い返せばいいのに、とちょっとイラッとしてしまいましたが、それは内緒)
が、よくよく考えたら、「人間の年齢に換算したら」という言葉が抜けていました!
ごめん。
母ちゃんの言葉が足りひんかった!
うちの猫は、2000年生まれの16歳で、人間の年齢に換算すると、93歳になるそうです。
(諸説あり、だいたい80歳くらいと書かれてるとこも多い)
このことを、小学2年生に説明するのが意外と難しくて、ネットから換算表をプリントアウトして、猫の年齢に赤丸つけて、説明しました。
オトモダチからしたら、93年も猫が生きてるなんて考えられないから、「死んでる」と言ったのでしょう。
なるほど、なるほど。
猫は生まれて1年で、赤ちゃんを産むことができるから、人間で言えば20歳くらいになる、という説明がわかりやすかったようです。
言葉が足りないと、トラブルの元になっちゃうんだなぁと、改めて教えられました。
どんな場面でも、丁寧な説明を心掛けたいと思いました。
そんな猫騒動でしたが、
うちの猫はもう93歳。
子どもらの産まれる前から、家に住んでます。
長男を妊娠した時、まず心配したのが猫との同居でした。
色んなサイトを調べまくり、担当の先生にも聞いたりしましたが、全くの取り越し苦労でした。
アレルギーを心配しましたが、逆に一匹よりも、多頭飼いしてる家の子どもの方がリスクが下がるという研究結果も見つけたりで、当時は2匹いたので、安心して出産育児ときています。
猫は産まれたての赤ん坊には、絶対に手出しはしませんでした。
よく、昼寝にも付き合ってくれてました。

↑末っ子、生後2週間の頃
でも、1歳頃になって、いたづらするようになったり、猫も尻尾を握られたりした時に威嚇や、甘噛をするようになりました。
猫にしつけられる、我が子たち。。。
基本的に、猫はあまり子どもに触られるのを嫌がります。
なので、子どもたちにも無理に触ったり追いかけたりしないでね、と言ってきました。
先住猫は、大先輩です。
つかず離れず、空気のような共存生活。
高齢になった猫は、1日の殆どを寝て過ごしていますが、たまに、何かに向かって啼き叫んでます。

↑気持ちのいい場所を選んで寝る
カリカリフードを食べた後すぐに、何も食べてないかのように、欲しがります。
猫トイレの外に大きいう〇〇が転がり落ちてる時もあります。
今まで簡単に開けていた引き戸が開けれなくなっています。
歳、とったよね。。。
見た目は、まだまだ若いのだけど。

化け猫クラスまで、長生きしてね[黒ハート]
そして、学校から帰ってきた息子に、うまく説明できた?と聞いたところ、ちゃんと納得してもらえたようで、
お互いに納得の解決となりました。
今日も、最後までお読み頂きありがとうございました(^-^)







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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから

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