小学校生活

家庭訪問と学級崩壊

投稿日:2016年5月11日 更新日:

今週、長男の小学校の家庭訪問がありました。


GW明けてすぐの、家庭訪問ということで、余裕をもって部屋の片づけの予定が、
休みの間は、子ども達ももちろん休みなわけで、
汚部屋の片づけどころではなく。
掃除機をかけてる横で、末っ子がお菓子をボリボリ食べてたり、が日常茶飯事な日々。
イタチゴッコです。
結局、家庭訪問直前、子どもたちが幼稚園、学校へ行っている間に、一心不乱に片付けました。
仕事の合間に、「家庭訪問だ~、家庭訪問だ~」と、焦る私に、
職場の上司が、「うちの子(小4)の担任の先生は、玄関先で家庭訪問だったよ」と。
え?玄関先…
家庭での様子を見るために、家庭に来るのに、玄関先で用は済むのでしょうか?
万が一、虐待とかの疑いがあったとしても、玄関先では早期発見につながらないんじゃ??
とっても、疑問なんですけど。
共働きな、多忙なご家庭が増えてるなか、玄関先で済むのは助かるのかもしれないけど。
あと、2階リビングのお宅とか。
うちの場合、玄関の隅とかあまり見られたくないほどの、美しさなのでw
玄関は、やめていただきたい。
そんな、こんなで、とにかくリビング隣の部屋に、散乱していたオモチャやら溜まった新聞の山を押し込み、
なんとか取り繕って、家庭訪問を迎えました。
毎回、お客様がある度に前もって片付けておこうと決意するも、未だギリギリでやっつけ仕事な我が家。
長男の担任の先生は、産休明けで1年ぶりに職場復帰された先生で、年齢も私より若い。
1年生の時の担任の先生がベテランの先生だっただけに、色々と不備が目立ってしまいます。
2年生になって、覚える漢字も倍になるし、どうしても宿題が多くなるのは仕方ないのかもしれませんが、
同級生のお母さんたちから、チクチクと「授業がわかりにくい」とか、
「家庭訪問で、先生の子どもの話しばかりで、わが子の様子があまりわからなかった」とか、
「お若いし、いっぱいいっぱいな感じ」等々、耳に入ってきました。
そんな話を旦那に言ったところ、
「家庭訪問後に、学級崩壊が増えるんだって」というショッキングな話をしだしました。
何に書いてあったのか、聞きそびれたのですが、
家庭訪問の後で、保護者の間で先生に関するいろんな情報が飛び交い(上記のような、内容)
その親同士の会話を小耳に挟んだ子どもたちが、学校で先生の言う事を聞かなくなるみたいな。
最近は、なんでもすぐにSNSとかでネタにしちゃうし、先生にあんなこと言われた~とか、
〇〇くんとこでは、こんな話してたんだって~みたいな、情報が筒抜けで入ってきたりします。
気をつけねば!!!
子どもにとっては、学校の先生は、「先生」なわけで、尊敬すべき存在。
先生だって、人間だし、経験値も色々あるわけで、
これからどんどん成長していってもらわねばならない大事な存在。
1年間わが子をお願いしているのだから、お互いに信頼関係を築きながら、
子どもが学校で楽しく過ごせるように、前向きに情報を共有できるようにしていきたいと思いました。
実は、長男はADHDの傾向が少しあります。
専門の医療機関にも、かかっています。
今回も、家庭訪問前に担当医にアドバイスをいただきに受診しました。
まだ、学校にはカミングアウトしていません。(担当医のアドバイスに従い)
その理由は、ギリギリ、グレーゾーンな感じだからです。
確定診断を受けたとして、学校側に伝えたりしても、まだちゃんと対応できる先生も少なく、
かえって色眼鏡で見られてしまい、子どもにとって不利益が生じることが多々あるそうで、
この辺は、本当に慎重に対応しています。
今のところ、幼稚園に引き続き、学校でも問題もなく、
マイペースな子ども、程度で過ごしているようです。
ありがたいことに、性格がものすごく真面目で、コツコツ努力型なので授業についていけないこともなく、
反対に、積極的に手を挙げて発言したりもしているようです。
目下の悩みとしては「文字が汚い」「運動が苦手」「整理整頓が苦手」なこと。
(本人は、ものすごく努力してるし、できてると思っています)
まだ、「苦手」な範囲でみられているので、ここをうまくフォローできるように、
とにかく自己肯定感を持たせて気持ちを安定させながら、やる気を損なわないようにもっていくことが
最重要課題となっています。
運動面については、専門のリハビリを受けたいところなのですが、、、
担当医に紹介いただいたリハビリ機関は、初診の予約が1年待ちでした(涙)
1年待ちながら、自力でリハビリの情報を探して試している日々です。
ま、障害があるないにかかわらず、
担任の先生とのコミュニケーションは大事にしていかねばと心に留めました。
「教育」って、大事ですよね。
国の未来がかかってると言っても過言ではないと思います。
いい先生になってもらえますように。

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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから

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