実母同居

実母との同居は、ストレスだらけ?サザエはツライよ。

投稿日:

実母と同居のサザエ生活を送る、natsuです。

ついに、当ブログの主題であった「実母と同居」のサザエのつぶやきを発信させていただきます。

家族構成などは、プロフィールにて詳しく書いてます^^

>>プロフィール

実母と同居って、助かるでしょう?って、よく言われます。

母も、周囲から「娘と一緒に暮らせるなんていいわねぇ」と言われたりしてます。

でも、ネット界隈では「実母と同居なんて解消した方がいい」という意見をよく見かけます。

もしかしたら、世間の本音と建て前っていうことかもしれません。

実際に、実母と同居生活を送るサザエ的立場から、同居生活のメリットデメリットを正直にぶっちゃけたいと思います!

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実母との同居生活でのストレス

はい。

ついに、ストレスを吐く時がきました。

「サザエのつぶやき」を始めて、ずーっとため込んできた毒をちょっと吐かせていただきますね^^

せっかくなので、ランキング形式にしてみました~ヽ(^o^)丿

軽くいきますよ~

第5位:マスオをダメ夫にする気遣いにストレス

世のマスオさんは、どうなんでしょうか?

うちのマスオさんは、すっかり家事を何もしないダメ夫のお手本になってます。

食事も、お膳が揃ったら呼んでねっていう体たらく。

お箸も、自分で出しません。

これ、子どもの教育に良くないよね。

でも、母がすっかり甘やかしてしまったのが原因です。

別れた元夫(ワタシの実父)が、完璧主義の亭主関白で、どうもその名残のようです(´・ω・`)

アニメ、サザエさんでもフネさんの気遣いを見れば想像つきますよね。

うちの旦那ほど酷くはなくても、マスオさんは大事にされ過ぎる傾向があります。

つまりは、過保護。

おい!フネよ!うちの旦那をダメ夫にするなよっ!

第4位:いつまでも親目線でダメ出しされるストレス

例えば料理中。

スススっと後ろから母が覗いて「塩コショウした?」と、確認が入ります。

おいお~い!!伊達に結婚生活10年以上送ってないねん(´・ω・`)

塩コショウって、基本中の基本やん。

レシピ本でも省略されそうな項目ですよね?

他にも、醤油の種類だの、なんなのとチェックが入ります。

さらに、頭にくるのは食べた時のダメだし。

「ちょっと辛いなぁ」とか「〇〇入れた?」とか。

子どもたちの前でも関係なくの、ダメ出し。

いつまでも、子ども扱いってことでしょうか(´・ω・`)

イライラしてる時は、つい言い返してしまいます。

実の母娘となるとお互いに遠慮がないので、結構な修羅場となります。

良くないよね・・・

子どもたちよ、ゴメンなさい。

第3位:一人時間が無い!ストレス

午前のパート終わって帰ってきたら、ほとんど母も居ます(´・ω・`)

昼ご飯も一緒に食べます(´・ω・`)

どんなに、喧嘩中でも常に顔を突き合わせることになります。

よっぽど顔を合わせたくない時は、昼に家に帰らずに買い物に出ちゃいますが・・・。

それでも、子どもたちの帰る時間には家に帰らなきゃならず。

一日の中で、完全な1人時間って、わずかです。

ゴロゴロと漫画でも読んで居ようものなら、「昼間っから、ゴロゴロとイイ歳して!」となるわけですよ(-.-)

ほんま、ストレス!

第2位:共有スペースへの飾り物が趣味に合わないストレス

友人の多い母は、よく人からプレゼントされます。

たいがい、手づくりの作品が多いのです。

造花で作ったアレンジメントフラワーとか、額に入った絵とか、貼り絵とか、ほんまに困るヤツ。

自分の部屋に飾ればいいのに、なぜか共有スペース(リビングや、階段)に飾ろうとする。

趣味じゃないんだけどなー。

何度言っても、やめてくれません。

地味にストレス度2位。

第1位:子育てへの口出しに対するストレス

子育てへの口出し!!!!!

これ、ほんまにしんどいです。

特に、子どもを叱る時に一緒になって叱ること。

その都度、「一緒になって怒らないで」と注意するのですが、すぐに忘れるのか被せてきます。

子どもにとっての逃げ場となって欲しいのに。

例えば、「宿題もうやったの?何時にする?」って子どもに決めさせようとしてるのに、「宿題先に済ませないと!遊ぶのは後にしなさい!」的な小言を横から挟んでくるの。

どうしても一緒になって言いたいみたいで。

子どもに注意しながら、実母に向けても注意するという複雑な状況になります。

さらに、子育ての上で困ること!

ワタシが三人目の妊娠中に、何度も入院したせいで子どもたちを母に見てもらうことが何度かありました。

頼った限り、文句は言えないのだけど、子どもの機嫌をとるのにお菓子を与えるのが癖になってしまったようです。

子どもたちの虫歯の原因になってることは間違いない(´・ω・`)

お菓子を与えると同時に歯磨きを徹底してくれたら、どんなに良かったか・・・。

結局、親との同居のストレスは実も義も同じかも?

ランキング形式で、実母との同居ストレスをあげてみましたが、義理の親との同居でも同じようなことがありますよね。

義理の親なら、お互いに言い返すことも遠慮気味だったり、ある程度線を引いて暮らせる部分もあるかもしれません。

実母となると、お互いに遠慮がなさすぎで、言いたいこと言い合ってしまいます。

言ってスッキリすればいいのだけど、結構しこりになってしまってしばらく険悪なムードが漂っています(´・ω・`)

同居ストレスから解放されるためには、同居を解消するしかないのでしょうか?

メリットを振り返りつつ、どうすればうまく生活できるのかを考えてみました。

 

実母と同居生活のメリット

 

散々と毒を吐いてきましたが、実母との同居でメリットは無いんかーい!って言ったら、そんなことはありません。

例えば、我が家の場合。

うちの母は、家事が得意です。

私が、かなりの大雑把ということもあり、絶対こうじゃなきゃ生理的に受け付けない!ってことがほとんどなく、母の好きにしてもらってます。

一見、甘えているように見えるかもしれませんが、母の好きにしてもらうことにより母のストレスを緩和している感じです。

例えば、食事の用意もお任せしちゃう時が多いです。

私は、子どもの食べたいものを中心に簡単に済ませればいいやと思いますが、母は三菜一汁を好み、特にマスオである私の旦那に気を使います。

作りたそうにしてる時は、遠慮なくお任せします。
(食材は、ほぼ私が用意しています)

ダチョウ俱楽部のネタのように「どうぞ、どうぞ」です(*''▽'')

食器の後片付けに関しても、母の好きなようにやってもらってます。

食洗器に放り込むだけなんですが、少々潔癖気味な母なので私がやるより自分でやってもらう方が、(母のキモチが)気持ちよいのです。

どこまでも、母の気持ちを優先してるいい娘なんです(´・ω・`)

この辺は、ある程度の割り切りが大事だと思ってます。

実母との同居のコツは、自己肯定感を損なわない

母の自己肯定感を損なわないように、うまく立ち回る。

これに尽きます。

面と向かって感謝をするのは少し照れ臭いのだけど、上手に頼りにしてることをアピールするのは大事です。

「さすがやなぁ」とか、「やっぱりお母さんの味には適わなへんなぁ」などなど。

ハッキリいって、歳を重ねる程、人間の「我」は強くなります。

高齢者の考え方を変えることは、不可能やと思った方が賢明です。

どんどんガンコになる、親世代。

これは、職場での経験も大きいです(診療所の窓口勤務です)

真っ向から勝負しても、ストレスが大きくなるばかりなら、うまく立ち回って気分よく過ごせる方が何倍も得ですよね。

実母だけでなく、お姑さんにも同じことが言えるかもしれません。

ただ、子どもの前で言い争いになりがちなのは実母だと思うので、ここは気をつけたいところです。

夫婦喧嘩を子どもの前でするのは虐待に等しいと言われています。

母娘喧嘩も、ある意味匹敵するような気がします(´・ω・`)

全面的に、子どもたちは私の味方になってくれるのが、本当に申し訳ない気持ちになります。

小さな心に、変な気遣いをさせてしまう、母娘喧嘩。

出来る限り、避けていきたい(自戒)

実母と同居だけど、育児のアテにしすぎない

久しぶりに友人と約束や、ママ友とランチなどになっても、子どもたちの帰宅時間には帰るようにしています。

同居するようになってから、ついつい母が家にいるから間に合わなくても大丈夫と出掛ける約束をしたら、すっかり予定を入れられていた。

なんてこと何度かあります(´・ω・`)
(もちろん、母にお願いしていたとしても)

アテにするから、腹が立つんですよね。

「この日、家にいるって言ったやん!」みたいなことで、キレるくらいなら、アテにしない。

当日、たまたま、家に居てくれたらラッキー☆なくらいで、基本的に帰宅時間設定は、下校時間に合わせるようにしています。

過度な期待は、喧嘩の元です。

まとめ:同居ストレス回避術は幼児時代の原風景を思い出す

もう、どうしようもないくらい腹の立つことが続いてしまうことあります。

顔も見たくない!

声も聞きたくない!

イライラMAXになる時があります。

 

そんな時に、ふと思い出したのは、幼い頃の原風景。

母が全てだった、子どもの頃の自分の気持ちを思い出すと、なんだか涙が出そうになります。

あんなにいっぱい甘えさせてもらって、抱っこしてもらった、大好きだった母の姿を思い出す。

そしたら、急に胸がキューンとなって、申し訳ない気持ちが溢れてきます。

歳を重ねてガンコになった母にイライラすることもあるけれど、幼い頃の大好きだった優しい母の姿を思い出したら、それはもう感謝にしかなりませんでした。

この思い出に立ち返れるなら、実母との同居ストレスも乗り越えられると思います。

 

今後、介護が必要になって同居を余儀なくされる方もいるかもしれません。

その時に、幼き頃の自分とお母さんの思い出がきっと救いになると思います。

今、まさに実母と同居中でどうしようもなく苦しんでいる方は、幼い頃のお母さんとの思い出を思い返してみてください。

そこに、僅かでも愛を感じられたなら、きっとこれからも上手くやっていけるはず。

てことで、我が子もたくさん抱きしめて育てたいと思います(*''▽'')

サザエのつぶやきに付き合っていただきありがとうございましたヽ(^o^)丿

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  • この記事を書いた人

natsu

夫と子ども3人(幼稚園、小学生)、実母、猫と暮らしている40代後半主婦の『natsu』です。 小さな診療所で、医療事務パートに勤しんでます。 詳しいプロフィールはこちらから

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