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    3歳児末っ子の夏風邪発熱で、心配性に陥りました

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    先週の川崎市の園児さんの急死ニュースが気になって仕方なかったのですが、
    我が家の幼稚園児が今朝から発熱。
    いつもなら、母に頼んで出勤しちゃうのですが、なんだか不安が拭えず仕事休みました。
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    日本の小児医療って、進んでると思っていました。

    でも、先週の川崎市の幼稚園児さんの原因不明の病死というニュースに、
    同じ年頃の子どもを持つ親として、ご両親の気持ちを想像しただけでも
    本当に胸が苦しく、やりきれない気持ちになります。

    亡くなられたお子様のご冥福を心からお祈りするとともに、原因究明と今後の対策をお願いしたいです。

    ネットを色々とみていく中で、先進国の中で、0-4歳児の死亡率が意外と高いことがわかりました。
    2014年の統計だったので、もう少し改善されてると良いのですが。。。

    例えば、乳幼児の死亡診断書を書く場合、アメリカだと1700もの項目があるのに対して、日本では32項目だとか。

    不足する小児科医の負担を考えたら限界があるのかもだけど、子を持つ親としては、不安です。

    死亡率の高い「肺炎」だったとして、どんな菌が原因だったのか、とか。

    ワクチン接種の有無とか、周産期でのトラブルはなかったのかとか(お腹の中でのこと)

    少しでもリスクを減らしていくべき情報が残されていないというのです。
    今、ネット上で噂されている原因の一つに、夏風邪ウイルスによる劇症型心筋炎。
    風邪症状だと思って、様子をみていたら急変して重症化、もしくは死に至ることもあるとか。

    不安過ぎて、こんな情報ばかり目にしてしまっています。

    とりあえず、夏風邪をひかないようにするしかないのかって、
    幼稚園や保育園などの集団生活を送るようになると、かなり難しいことです。

    もちろん、夏風邪のウイルスが死亡原因かどうかなんてわからないし、
    心筋炎になる確率なんて、かなり低いのだと思うのですが。というか、思いたい。

    と、うじうじと情報に振り回されているうちに、
    漢方薬を処方されて、さっさと飲んで寝ていた末っ子は、すっかり解熱しちゃいました。

    もうしばらく風邪をひくたびに、ハラハラドキドキする日々が続きそうです。

    ちなみに、風邪症状から心筋炎にというパターンは成人でもあるそうです。

    風邪は万病のもと。

    油断せずに、早めの受診を心がけたいと思いました。

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