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    インフルエンザの猛威と我が家の予防対策あいうべ体操

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    今週、18歳のアイドルの方が急死されたことで、
    ネット上では「インフルエンザで解熱剤服用が原因か?」といった話題があがっています。
    真相はどうあれ、
    インフルエンザの猛威はかなりの勢いで迫ってきています[がく~(落胆した顔)]
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    毎年インフルエンザに罹る長男

    近隣の小学校、中学校でも学級閉鎖が相次いでいます。
    ブルブル。
    我が家の小学校2年生の長男くんは、年中の頃より、毎年インフルエンザに感染、発症してきており、流行が始まると、本当にヒヤヒヤな日々です。

    本人も、ただの風邪か、インフルエンザかの区別は自覚できるようになっています(笑)

    急な発熱に、安易に解熱剤を服用するのは危険です

    ニュースにもなっていますが、インフルエンザでの解熱には、アセトアミノフェン(アンヒバ坐剤、カロナールなど)を使うことが基本となっています。

    この時期、インフルエンザかどうかわからいけど、高熱が出てしんどい時や、頭が痛くてたまらない時は、家にある解熱鎮痛剤を安易に服用することなく、薬剤師さんのいる薬局や、診療所等で処方してもらうようにした方がいいですよね。

    病院で、インフルエンザの検査をして陰性だったとしても、半日すれば陽性反応が出る場合もあります。
    インフルエンザの検査が陰性だったからと、勝手に解熱剤を服用することも、危険です。

    検査で陰性だったとして、万が一インフルエンザに感染してたとしても、ひたすら体を休めて寝てれば大抵は4,5日すれば復活できます。

    ひと昔前は、そうでしたよね。
    最近は、抗インフルエンザ薬という最強のお薬が開発されたおかげで、随分早く回復できるようになりました。

    基本的には、抗インフルエンザ薬(タミフルや、リレンザ、イナビル等)を一定時間以内に正しく服用することで、たいていは1日~2日で解熱できるようです。
    とにかく、安易に不適切な解熱剤を使用し、インフルエンザ脳症になることは避けたいものです。

    我が家の長男くんも、私も、主人も、インフルエンザに罹った時は、タミフルやリレンザで、すぐに効果が出ました。
    ただし、予防接種は毎年欠かしていませんので、そのお陰かもしれません。

    抗インフルエンザ薬が登場し、服用すれば大抵の方はすぐに治るイメージがあるせいか、
    少々インフルエンザを軽くみる風潮が出てきてるような気がします。
    必要以上に怖がったり、神経質になることもないですが、
    高齢者や、乳幼児(新生児)、妊婦さんのいるご家庭は気をつけなくてはいけませんよね。

    インフルエンザの予防に”あいうべ体操”効果あり?!

    我が家の長男くんが、毎年インフルエンザに感染しちゃうってことで、毎年予防策をいろいろと試してきました。

    まず、昨年の取り組み。
    定番のR-1ドリンクを毎日飲んでもらいました。

    結構、費用がかかりました[バッド(下向き矢印)]
    が、しかし!!!!
    長男くん、しっかり、インフルエンザA発症~。

    手洗い、うがいもがんばってたのにぃぃぃ[もうやだ~(悲しい顔)]

    今年こそは!

    と、歯医者さんの待合で見つけたあいうべ体操を試してみることにしました。

    あいうべ体操と口テープが病気を治す!鼻呼吸なら薬はいらない / 今井一彰 【本】

    唾液腺を刺激することで、自己免疫力があがり、インフルエンザや感染症の予防になるというのです。

    これなら、お金がかからないし試す価値あり!と、毎晩のお風呂で子どもたちに「あ・い・う・べぇ~」と1人20回をノルマに頑張ってもらっています。

    3歳の末っ子も張り切って、「あ・い・う・べぇ~」と顔を赤くしてがんばっています。
    夜な夜な、お風呂場から3人の「あいうべぇ~、あいうべぇ~・・・」がコダマしています。

    「あいうべ体操」については、著書の今井先生のブログには、さらに詳しい効果効能が出てますので、気になる方はご覧ください。
    (花粉症や、無呼吸症候群、糖尿病などにもよさそうですよ)

    あいうべぇ~効果のお陰か?今期は、今のところ我が家にはインフルエンザはやってきていません。

    手洗いも、20秒流水洗浄を心がけています。
    さてさて、効果やいかに?!

    まだまだ、油断は許さない日々ですが、皆様もお気をつけくださいませ。。。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

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