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    晩御飯のお手伝いを頼んでみたら

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    昨日の夕方。
    末っ子が爆睡してしまったので、余裕の晩御飯づくり。
    大根おろしを小学校2年生の長男にお願いしてみたところ、

    大好きなテレビを観ていたにも関わらず、張り切って「やるやる~!」と言ってくれました。
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    テレビ観ながらだと、手元が危ないよ~と注意したら、あっさりテレビも消して大根おろしに没頭。

    その様子を横で見てた、年長の長女も「やりたいっ!!」と騒ぎ出しました。
    ふ。
    予想どおりです。

    末っ子が起きていたら、「わたしも、やる!」と大騒ぎになるところですが、
    彼女は大の字で夢の中。
    大根おろし、危ないかなぁ?と思いためらっていると、
    「幼稚園でせっけんをゴシゴシやったことある!」と。

    ボディペインテングとか、泥遊びとかの一環で、泡遊び(なんだかヒワイw)もあるらしく、おろし金で、石鹸をおろしたことがあるそうで、自信満々に訴えてきました。
    おろし金が二つあって良かった。

    では、妹にも手伝ってもらうことにしましょう。
    大根を渡すと、危ない手つきでゴリゴリやりだしました。
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    同時進行で進めていた、フライパンの中の野菜が煮えたぎってきたので、大根おろしを回収。

    長女、半分くらいしかおろせてません。
    非力だしね。
    長男は、終わってました。

    このままでは、レシピ通りの料理が完成しません。
    申し訳ないけど、続きは私が高速でおろさせていただきました。

    そこからが、修羅場。
    長女が最後までやりたかったと、涙の訴え。
    大号泣です。

    「たくさんすってくれて、ありがとう助かったよ!」と言ってみるものの、
    負けず嫌いの長女は、納得いかないようです。
    ぎゃーぎゃーと泣いてます。

    そうこうしているうちに、末っ子も起きてきて泣き出してしまい、
    『抱っこ抱っこ攻撃』に会い、片手抱っこしながら最終仕上げとなりました。

    大根をもう少し小さく切れば良かったのか、それとも最初から手伝ってもらわなければ良かったのか。

    そんな、ドタバタな日常劇。
    いつまで続くのかなぁ。。。

    これ、撮影しとけばよかった!
    正月休みに子供らが孫を連れて帰省してきたときに、全員で鑑賞会するの。
    絶対ゲラゲラと笑えただろうに。

    こういうこと、修羅場の最中には思い浮かばないんですよね。
    隠しカメラと、リモコンスイッチ仕込もうかな(笑)

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